いわて・かまいし ラグビー10手いわて・かまいし ラグビー10手

世界で3番目に大きなスポーツの祭典・ラグビーの世界大会。釜石を軸に岩手が世界の人々から注目される大事な時期がやってきました。岩手のホームページ内でインバウンド対策を10の方法で取り組もう、と過去数年に渡り公開してきた"いわての10手"。 そのラグビー版、ここに堂々公開です!

着替えよう!衣類でコミュニケーション

大会期間中はラグビー関連の衣類や釜石会場で試合をする出場国にまつわる服を着てみましょう!
それを見た外国人が親指をグッと立て微笑んでくれるはずです。
サッカーチームのものでも、国旗が入ったお土産Tシャツでもいいと思います。服装はメッセージ!話のキッカケになります。

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先にあいさつ!怖がるのは失礼だと思う

あなたの応対が、いわての印象!? ならば、なるべく笑顔で挨拶。目があったらニコッとスマイル!
岩手県民なら英語とスペイン語(ウルグアイ)だけでOK!「ハロー!」や「オラ!(スペイン語)」と先に声をかけるトライを。
相手を避けたり怖がるはNG。
岩手ファンをつくるためにも、ぜひともフレンドリーに。

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岩手県内33市町村バージョンもあります!

歩み寄ろう!困っている人には声掛けを

その国や土地に対して観光客が好印象を抱くときって…!? 答えは地元民がすすんで歩み寄ってくれたときです。地図を広げてキョロキョロしている外国人には、こちらから「May I help you?」を。
言葉が通じなくても『親切にしてくれているんだな』は通じます。スマホを駆使すれば、きっと助けてあげられます。

ELCOME! お店や施設は歓迎を示そう

異国の飲食店等で中が見えないところは入りにくい!そんなときに観光客に対して“大歓迎”というメッセージが掲げてあると嬉しいものです。
だから、岩手や釜石の宿泊施設・飲食店・お店は、このサインを入り口等にドーンと!
鉄道・バス・タクシーなどの交通機関にも示してほしいです、歓迎!
ポスターサイズに印刷もあり!

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ARIGATO! 8年前の支援に感謝をしよう

ラグビーの世界大会で岩手を訪れる外国人の中には震災後の岩手に何かしらの支援をしてくださった方がいるはず。
おもてなし以前に我々は感謝を伝えないといけない立場にあります。
大会期間中に外国人と接するとき忘れてはいけない「8年前はアリガトウ」の気持ち。 コトバでいうのが難しいなら、このサインを貼り出すのもアイデア。

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褒めよう!ボランティアや訪れる外国人を

大会期間中は誰だって楽しみたくて岩手にやってきます。それはボランティアも含めてのこと!
だから、褒めましょう。それだけでも相手は楽しくなります。
「ボランティアお疲れさま」も立派な誉め言葉ですし、外国人に対しては「NICEシューズ!」や「COOLなTシャツだね」でOK!
楽しい時間の提供は褒めることから。

写真撮ろう!仲良しになる一番の近道だから

外国人も一緒にスマホで自撮り!
これがいちばんの仲よしのキッカケであり、大会後も想い出として残るもの。その後SNSで交流を続ければ岩手へのリピーターも増えます。
常にスマホで写真!誰とでもスマホで2ショット!どれだけ撮れるか大会期間中は勝負です!?
「Photo together!」と声をかければ断る人なんて、まずいません。

ピカピカに!電球・ペンキ・窓ガラスを刷新!

窓ガラスが割れていたり、電球が切れていたり…、はたまたサビがひどかったり…。あまりにもそれが観光客の目に付くと街としては寂れた印象を与えてしまいます。
やろうやろうと思っていた修繕を、ついに!?
そう、大会前は絶好のチャンスです。
夏の間にDIY!あなたの、その一手が岩手の印象をグッとよくします。

食べ方を教えてあげる!折角の食も間違えればショックに!

飲食店の店員さんが外国人の接客を恐れるあまり、頼まれたものをテーブルに置いてサッと帰ってしまうケースが。
どう食べていいか分からない外国人は、たとえば天ザルでパニックを起こしたり、ギョウザにソースをかけてしまう始末…。
身振り手振りでいいです。近くに座っているみんなで、親切に食べ方を教えましょう!

なるべくYES! 断る・怒るを控え皆ハッピー!

日本に来た外国人が思うこと…それは「断られる」「ダメ」が多いこと。たとえば看板類も禁止事項が異常に多かったり、何かをお店にお願いしても「NO」といわれ臨機応変さに欠けるという指摘も…。
岩手は、おもてなしの地。
訪れる人のリクエストには、なるべく「YES」でいきましょう。
皆がハッピーに過ごせますように。

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